2011年 02月 07日
蕗の薹味噌
こんにちは~立春も過ぎてお日様が出ていると昼間はポカポカ♪
とっても気持ちが良いですね~
土曜・日曜と春じゃが芋の植え付け場所の準備でした。

いつもは苦土石灰を撒いて耕運するのですが、農協のおねいさんが
「生石灰を撒くと土の中の虫が死にますよ」と・・・・
土の中の水分と反応して熱を発するんですね。
その熱によって虫が死ぬと。

なるほどぉ~で、秋冬の畑には「生石灰」を撒いていたのですよ、
おねいさんの言うとおり、根きり虫にやられる被害が少なかったです。

ただ、石灰を施してから10日から2週間は種まきが出来ないとのことでした。

さてさて、タイトルの「蕗の薹」でした、
お父ちゃんが前回は3個だけ見つけてきた「蕗の薹」今回はどっさり(^.^)


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産毛をまとった蕗の薹、美しいですね~
前回の天ぷらを思い出し・・・・香りとあのほろ苦さがよみがえり
思わずツバキが上がってくる(笑) 胃の奥から手が伸びそう(笑)

さぁ~これだけありますから、今回は「蕗の薹味噌」に・・・・
お湯を沸かして、さっと茹でこぼしますよぉ~
それを水に浸けて、あく抜きですね。


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あく抜きの時間は、お好みではありますが、
アクって言うのも素材の持ち味でありますから、
蕗の薹のほろ苦さがたまらない~っていう方は、2,3時間ほど。
苦味が苦手な方は、一晩ほどでしょうか・・・・

ほろ苦さが好きなほっこり家は、もちろん2時間ほどで水気を切りました。
それを細かく刻んで準備OKです。

フライパンに油を引いて、刻んだ蕗の薹を軽く炒めて、
味噌 200グラム・砂糖 大さじ5・酒 大さじ3を加えて炒め煮。
少しゆるめのほうが食べやすいですね。


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タッパーにつめて出来上がり。
晩御飯を食べた後にもかかわらず・・・・もう一度ご飯を炊いて食べたかったよ。

山菜でも野菜でも土から離れると老化?しちゃうからね~
茹でるだけ茹でて、水にさらしておいたのよ。
でっ、晩御飯を食べ終わり後片付けも終わらしてからさ、
蕗の薹味噌を作ったの。



晩御飯



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鶏肉のから揚げをヘルシオで、下の野菜は畑のスイスチャード
味噌汁(白菜・油揚げ・ひらたけ)漬物 白菜漬け。
さらに・・・・蕗の薹味噌♪


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ほぉ~れ♪ 美味しいよぉ~~あぁ~ん(^v^)
もうね、味噌汁と漬物に蕗の薹味噌だけで大満足!!
鶏のから揚げは残りましたっていうか、息子一人でバカ食いwww

君にはまだ蕗の薹味噌の味が判らないんだね。。。。。



久しぶりの弁当画像

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鯵のフライ・蛸のから揚げ・卵焼き・きり昆布炒め


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鮭のから揚げ・蛸のから揚げ・あぶ玉煮(カマボコ・蒟蒻・人参・椎茸)
ほうれん草の胡麻和え

蛸のから揚げは生協の冷凍食品、フライパンで出来るってのが楽チンです。

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by hokkori-hime | 2011-02-07 13:58 | 保存食


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