2012年 02月 17日
麹で甘酒
 こんにちは~また、また、寒くなりました・・・・
 本日は年に一度のガン検診でして、寒いなか早めに出かけて無事終了。
 結果はまだわからないんだけどね。

 昨年は乳がんで要精密検査のお知らせがwww
 結局は大丈夫だったんですけどね。
 例年のことながらあのマンモグラフフィーは慣れませんね><
 おっぱいをムギュゥーーっと。

 さてさて、塩麹もですが、麹で甘酒も出来るよね~ということで作りました^^

 まずはおかゆを炊いてから、水に麹を混ぜて保温。
 たったそれだけで出来上がるんですって。

 ただね~作り方を見ていると、炊飯ジャーの保温機能を使うといいと。
 我が家は炊飯ジャーがありませんのよw

 そこで、ヨーグルトメーカーでも出来ると、しかし~いつもヨーグルトが入っていてね~

 はた!とひらめいたのがフルーツリカーメーカー「できごころ」です^^

 もうね~何年も前にフリマで新品を400円で買ったものなの。
 熱と振動で発酵をうながす商品らしいです。

 
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 こんな感じです。

 温度設定がローとハイになっているんですが・・・・
 設定温度が書かれてないんですよー取り説にね。
 でっ、温度計を差し込んで測りつつの作業です。

 「麹の料理」の伏木さんによりますと、甘酒はブドウ糖が20%以上含まれ、
 ビタミンB郡やミネラル・食物繊維が豊富。
 米のたんぱく質は麹菌によって、必須アミノ酸に変化するなど・・・・

 分量はおかゆ(米 半カップに四倍量の水) 水 400cc 麹 100グラムです。

 麹は50度以下では糖化せず、60度以上だと麹菌の酵素が失活し始めるので
 50~60度で保温してつくるそうです。

 我が家のできごころちゃんはハイのモードだと大方60度のようです。
 それで・・・・備え付けのフタはせず、布巾をかけて60度以上にならないようにしました。

 1~2時間に一度混ぜます、約8時間で完成だそうです。

 
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 甘酒はね~酒かすで作ったイメージが強かったんですよねー
 
 でもね~飲んでびっくり!!!
 なんともやさしい甘さ・・・・おかゆさんがこんなに甘くなるんだ!!と。

 伏木さんの本によると「塩麹」同様に漬け床としてお料理にも使えるそうです。

 我が家はそのまま飲むのがお気に入り。

 




 甘酒を飲み始めて・・・・
 変化が現れましたのよ・・・・・

 私は快眠・快便で、便秘とは無縁なおなごでしたが。

 ウンチの状態が変化!!

 うんち博士は、バナナ状で2本分くらいがよいとか。

 わたしのもまさに、まさに!!その状態。

 カサも増えたような・・・・お腹すっきりですわよ。

 甘酒はオリゴ糖が豊富で腸内の善玉菌の餌になるとTVでもやっていましたが。

 麹 バンザーイ!!ですね^^
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by hokkori-hime | 2012-02-17 11:43 | 保存食


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