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2010年 10月 29日
柚子大根
おはようございます^^
寒くなりましたね。。。。昨日の朝は特に寒かった><
我が家も冬支度で、薪ストーブの煙突掃除をいたしました。
ススが一杯詰まっておりました(トホホ。。。。)

でっ、今朝は薪ストーブを焚きましたのぉ~暖かい♪♪

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火の色って暖かくって、落ち着きます~
さぁ~コレからはストーブの上でコトコト煮物ができますよぉ~♪♪

この頃のお気に入り・・・・アニメソングをジャズにアレンジしたもの
TVでやっていて気になって検索してみると、沢山出ているんですね~



もののけ姫、
ipodtouchに取り込んで、台所仕事をしつつ聞いております^^
ただいまも、薪ストーブの上では「りんごのコンポート」がコトコト♪♪
あいや~、コンポートは次回に載せますね、今日は柚子大根です。

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青かった柚子が黄色くなってきたら、作らなくっちゃっと思っちゃうんですよね。
材料は、大根 500グラム・黄柚子 1個・赤唐辛子 2本
砂糖 50グラム・塩 15グラム・酢 12cc・柚子の絞り汁 1個です。

○ 大根は皮を剥いて拍子切りに、黄柚子の皮は白いワタの部分をそぎ取って千切り
 (千切りは出来るだけ細く丁寧に刻みましょう、大きいとモサモサしますから。)
 赤唐辛子は種を取って輪切りに。

ボウルに大根、調味料、柚子の皮と唐辛子を入れて、
上から酢と柚子の絞り汁を回しかけたら出来上がり。
一晩たつと大根からビックリするくらいの水分が出ています。

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ふたつきの容器に汁ごと移して冷蔵庫へ・・・・・
翌日から美味しく食べられます^^



晩御飯



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ノルェー産のサーモンがとってもお安かったので、お刺身に。
それから、タコもお安かったので・・・・
今季初の「牡蠣フライ」タルタルソースを添えて。

小鉢は、何年ぶりかしらの「おからの炊いたの」
ヤリイカのゲソとえんぺらを炊いた煮汁で人参やキクラゲ等を炊いて混ぜ合わせました。
息子は牡蠣を食べないので、コロッケを揚げました。
大満足な晩御飯でした。

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by hokkori-hime | 2010-10-29 09:41 | 漬物
2010年 10月 26日
紅玉リンゴのジャム
こんにちは~コチラ福岡では2日続いた雨模様の後は、寒いです!!
ニュースでは北海道は初雪だとか・・・・

明日はもっと寒くなるそうです>< 
今朝は二日ぶりに畑に出かけてきました~緑の葉っぱがイキイキ♪♪
ぐ~ーんと、大きくなったように感じます、それとともに雑草ちゃんも・・・・(-_-)

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今年はうまく食べられそうな「金町小蕪」、
大根の第一弾は、太さが500円硬貨を超えましたよぉ~大根おろしには使えますね^^

ずらっと並んだ「超極早生玉葱」全部で300本近く植えつけました。
消えてしまうものもあるでしょうが、庭にまだ苗が残っています。
玉葱に関しては、11月中ごろに晩生の苗を買う予定です。

毎日、まいにちの虫取りの成果か?白菜も結球してきました。
食べられるのは、何時頃かな??年内に食べられるといいなぁ~


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ソラマメもすべてがおっきしましたよぉ~
畑のピース豆、絹さやすべて出てきましたがちょっとこれから寒くなるので
畑の脇のカヤを刈り取ったものをお布団代わりに。



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紅玉リンゴジャム


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毎度おなじみ♪ 生協さんの紅玉リンゴ今回は1.6キロですから。
まずは果肉ゴロゴロのジャムに・・・・・
鍋に皮を剥いて芯を取ったリンゴの角切りを入れます。
出汁パックかさらしの袋に残ったリンゴの皮を芯の部分を詰めて同じく鍋へ。

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砂糖を入れて火にかけます(今回はリンゴの重量の6割にしました)。
さらに、リンゴの種酒をたら~り♪♪
コトコトと炊いてゆきます。
リンゴの皮から綺麗な紅色が、よく出来ました(^v^)

それから残りのリンゴをまたまた、「アップルジェリー」にしました^^
あの美しさに虜になっちゃいましたの~~

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作り方は・・・・コチラを見てくださいね。
今回は砂糖の量を7割に変更しました。

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煮詰具合にもよるのでしょう、今回の方がゆるユルと柔らかめです。
我が家はゼリーは固まるか固まらないかくらいの「ユルユル」「フルフル」の方が好きなので、
こっちのアップルジェリーの方が好みでスワン(^v^)



晩御飯


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久しぶりの晩御飯画像・・・・写真は一応撮ってあるのですが、
もう皆さんも見飽きてるんではないかと(笑)

でも、今回はシーズン初の「しめ鯖」ですから~~
この鯖ちゃん、1尾が330円!!!安っ!!!2尾お買い上げ~
すぐに捌いてから、たっぷりの塩をあてて3時間。
その後塩を洗い流して酢に浸けます、片面15分で両面で30分です。
まだ脂が乗っていないかな~と、心配しましたが、たっぷりんこと脂のりのりでした。

それから、大根と牛すじの炊いたの芥子を添えてね。
お漬物と味噌汁は撮り忘れました。

鯖は美味しいねぇ~お財布にもやさしくって。
お次は・・・・しめ鯖を使っての棒寿司ですな。。。。。

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by hokkori-hime | 2010-10-26 13:44 | 季節の果実
2010年 10月 22日
発芽♪
おはようございます~
このところ畑が素晴らしい様相でして(自分で言うのもなんですがw)
畑に出かけるのが楽しい毎日でございます。

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発芽、はつが、ハツガ!!!
マルチの穴には、「与作大根」董立ちが遅いため第2弾として蒔きました。

その横の菜っ葉は・・・・

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今は地場野菜が復活していますよね、
博多やさいの「はかた白菜」です、地元野菜なら地元の気候や風土に合うはずです。

「ちぢみほうれん草」が発芽しました、寒くなるとギュッと美味しくなるはず。

ピース豆も出始めました~もちろん、絹さややスナックエンドウもね^^

それにぃ~やっとこソラマメも・・・・

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12ポットの中で1粒だけ、早起きさんが出てきていますよぉ~
発芽がそろい大きくなったら畑に移植しましょう。
そうそう、種蒔きして水遣りするとジョロの水の勢いで種が偏りません??
我が家は清水の舞台から飛び降りるつもりで(チト大げさすぎねw)
「最高級ジョーロ」なるものを買いました。

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コレね、ハス口の目がスッゴク細かいんです。
さらに水を汲む?入れるところにはコレマタスッゴク細かいメッシュの漉し器が付いてます。
このおかげで、ゴミはまったくナッシングです!!
ゴミが詰まらずにスムースに散水できます♪♪
ジョロに3500円も!!!とか思いましたよ。

デモねプラスティックじゃありませんから長持ちしますしね、種も偏らないし、

何といってもね、最後まできれいに散水できるって、ストレスフリーですわ。


久しぶりのお弁当画像

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いつもと変わらないですね・・・・卵焼きが毎日入ります。
後は主菜が魚か肉かです。
週の半ば、木曜日くらいにはお休み欲しいなぁ~と、思っているほっこりですが、
学食はイヤだ!の一言です。。。。。

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by hokkori-hime | 2010-10-22 10:24 | 家庭菜園
2010年 10月 17日
アップルジェリー
こんにちは~朝がずいぶん寒くなってきました~
そろそろ薪ストーブの準備も必要ですね。
今年の夏は異常な暑さで、「暑い、あつい、あついぃ~~」と言っていたのに
季節にはかないませんね。

さてさて、紅玉リンゴ仕事♪ 第2弾は・・・・
「リンゴジャム」と考えていたのですが、以前からずっと気になっていた
辰巳良子さんの「アップルジェリー」に挑戦いたしました。

使う紅玉リンゴは、900グラムです。


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ホーローかステンレスの鍋に、丸ごとのリンゴと水900ml
丸のままのリンゴを使うので、ノーワックス、無農薬リンゴがイイですね。

沸騰するまでは強火で、その後はホタホタと弱火で3時間ほど。
ココはあくまで「コトコト」ではなく、「ホタホタ」ネッ。


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さらしの袋に鍋のリンゴと煮汁を入れます。
それを上から吊るしてボウルにしたたり落ちる汁を受けます。
決して絞らずに、時に任せてしたたり落ちるのを待ちます。
一晩かけて汁を取ります。

日本では、お日様の力を借りての「天日干し」や
風の力を借りての「風干し」等ありますが・・・・
この場合は「時仕事」でしょうか?


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ボウルの中にしたたり落ちた汁を鍋に移して、
グラニュー糖を720グラム(リンゴの8割の砂糖です)
辰巳良子さんいわく、「上白糖」ではくどくなるそうです。
コトコトと6割方の量になるまで煮詰めていきます。
アクは丁寧にすくい取ります。
仕上がり際に酸味が足りなければレモン汁少々を加えて出来上がり。


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ボウルに溜まった汁はうすーい紅茶色・・・・
辰巳良子さんの言われるような美しいガーネット色になるのかしら?
と、心配しましたが・・・・
なんと、なんと、美しい!!宝石のようなガーネット色。
しかも、「ゼラチン」を加えたわけでもないのに、ゼリー状!!

さらにさらに、食べてビックリ・・・・
なんともやさしいお味、どうして今まで挑戦しなかったのかと><
コレはもう、毎年の仕事にしていかねば!!!

「アップルジェリー」なんてごたいそうな、とか思っていました。
リンゴを刻んで作るのは「リンゴジャム」でしかありません、
しかし、コレは「ジャム」ではありません、確かに、「ジェリー」です。



家庭菜園


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お彼岸の頃に種まきした「耐病総太り大根」一箇所に3粒の点蒔きでしたが、
すべて間引いて1本になりました。

もちろん間引いた大根は、「大根葉炒りいり」やお漬物でいただきましたよぉ~

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1本立ちになった大根、ゆっくりになったから早く太っておくれ~
おでんやふろふき大根が食べたいよぉ~~


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コレ何かわかります~?
我が家で9月20日に種蒔きした超極早生玉葱なんです。
まだ早いんじゃないかぁ~と、思いつつも・・・・苗が沢山取れそうなのでためしに。

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・・・・実はこんなにちっこいんですwww
毎日水遣りをして一応ついたようですが、これから大きくなってくれるかな??

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by hokkori-hime | 2010-10-17 20:32 | 季節の果実
2010年 10月 15日
リンゴバター
こんにちは~このところ畑仕事に精を出しているほっこり家です。
白菜に付いた虫をピンセットでつまむ作業から。
新眼鏡が出来上がってからは楽勝でやっつけていますよん(^v^)


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ニンニクの芽が出て来ました。
毎年植えるのですが、あまりうまくいかなのよね・・・・
なんでも、ニンニクは肥料食いらしくたっぷりと肥料を与えないといけないそうです。
今年は追肥をしっかりしてやろうと考えております。


昨日はお豆三兄弟のピースに絹さや、スナックエンドウの種まき
家では、ソラマメのポット蒔きなどなど。。。。

そんな中いつものように生協から「紅玉りんご」が届きました。

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今年は猛暑の被害か、リンゴの出来が悪いそうで・・・・
900gのところが700gに変更されていました。
chidoriashiさんから習った「リンゴバター」
もう、我が家の定番商品になりました。

作り方は・・・・
芯を取った皮付きのリンゴをスライスします。(大きめの2個分)
耐熱ボウルに、無塩バター 1箱、砂糖 150g、スライスしたリンゴ
レモン汁 少々を加えて、落し蓋代わりのラップをのせて、
さらにラップをフワッとかけて500Wのレンジで5分、
取り出してから上下を返して混ぜます。
さらに、加熱・・・・リンゴがトロトロになればOK。

バーミックスを突っ込んでガーッとペーストにすれば終了。
この時に汁が飛ぶと熱いです!!気をつけましょう。


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今年も美味しくできました☆
リンゴによってピンクが濃いかったり薄かったりはありますが、お味は関係ないない。

芯の部分に残った種は捨ててはいけません。
保存ビンに移しましょう、そこへホワイトリカーに氷砂糖を加えたら、
myobentoさんに習った「リンゴの種酒」の出来上がり。
リンゴを食べるたびにでた芯の中の種をポイポイと加えていけばOKです。

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by hokkori-hime | 2010-10-15 14:45 | 季節の果実
2010年 10月 12日
栗の渋皮煮
こんにちは~ずいぶん秋めいてきましたね~

秋の味覚「栗」でございます^^


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「栗は、渋皮煮に限る」とおっしゃっていた、辰巳浜子さんに習っての
10年近く作り続けてきた「栗の渋皮煮」でございます。


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まずは、栗をゆでる灰アク水を用意しておきます。

栗の渋皮傷つけないように、鬼皮を剥いていきます。
この時に包丁をお尻と艶のある部分の境目に平らに差し込んでいくと
きれいに剥けます~慣れればサッサとできます。

灰アク水の上澄みを液をホーロー鍋に静かに移して、渋皮の栗を加えて
沸騰するまでは強火で、それ以降は弱火にしてコトコト30分煮ます。
灰アク水は、赤茶色になっています。
その鍋に手が入るくらいまでに水を静かに注いで冷まします。
その鍋の中で、渋皮に残ったスジを指の腹で擦って取り除きます。


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ツルンとマーブル模様になった渋皮栗、ベッピンさんでしょ。
コレをあらたに鍋に入れて、水を加え茹でていきます。
コレは、灰アクのクセを抜くためと、栗を完全に柔らかくするためですね。

茹で上がったら、ザルに取り上げて水気を切ります。

ホーロー鍋に栗の8割から同量の砂糖に水少々を加えて、水気を切った栗
も入れて、コトコトとゆっくり煮ます(20~30分ほどね)。
仕上がり際に塩を少々加えて火を止めます。
保存用には、消毒殺菌したビンに煮汁ごと加えて、
ゆでておくと何時までも保存が利きます。


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自分で言うのもなんですが・・・・
今年の栗も美味しいぃ~~
侘びさび気分で一粒づつ鬼皮を剥き、コトコトと煮ていく。
そのかいがあっての「渋皮煮」でございます。
細やかな肌理と栗の香がして、ネットリと甘く上品に出来上がりました。

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by hokkori-hime | 2010-10-12 12:39 | 保存食
2010年 10月 10日
柚子胡椒
こんにちは~金木犀の香りがただよう季節になりました。
ずいぶん過ごしやすくなりましたね~

私の新眼鏡が出来上がりましたぁ~~予定よりも4日も早く♪♪
いっと来ますけど・・・・店員さんを脅したわけではありませんよぉ~(笑)

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ディオールの遠近両用でございます。
フレームの下半分がないんです、コレもフレーム選びのポイントにもなりました。
店員さんが「下にフレームの枠がないので、手元を見たりするときに邪魔になりませんよ」と。

確かに、フレームの線がないので見よいです。
それに今までの眼鏡もチタンだったのでかなり軽かったのですが、それよりもさらに軽く(^v^)

コレでPCの文字も見やすくなりました、今までどおりに更新していきたいと思います。


柚子胡椒


畑の唐辛子で「葉胡椒の佃煮」は出来ました、あとは・・・・そう!!柚子胡椒です。

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青胡椒・青柚子・・・・青柚子はご近所さんのお宅からいただきました。

まずは、青胡椒のペースト作り♪
ミキサーで丸ごとガッガーッと、やりますよぉ~途中何度も蓋を開けて、
浮き上がった青胡椒をヘラで落としてくださいね。
出来上がったペーストをすり鉢に移します。

お次は・・・・青柚子の皮。

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青柚子の皮だけを剥いていきます。
皮に残った白いワタの部分を包丁でそぎ取ります。

それをまたミキサーにかけてガッガーっと小さく刻みます。
ほっこりポイントとしては、青柚子の皮はツブツブ感を残した方が香りが良いです。

コレマタ上のすり鉢に入れます。

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塩を少々我が家はドイツ岩塩を使いました。
今回は、青胡椒 200グラム・青柚子 10個・塩 大さじ1の分量です。
コレをすべて摺りすり・混ぜ混ぜして出来上がりです。


診療所のご縁で・・・・
毎月高血圧のお薬をもらいに行ってる診療所で、1番・2番を争っている方と
仲良くなって、お話を伺うと・・・・私の実家近くでして。
自宅で取れたものを、若おくさんがお一人で加工されているとのこと。
新米を買いに行った際にちょっと寄らせていただいたら・・・・お土産をいただきました~

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「森山の柚子胡椒」と道の駅にも売っていますし。
遠くは関東や関西から注文があり発送されているそうです。
着色しているのと、無着色があります。
香りがよくって自分で作らないなら即買っています^^

後ろの袋は、自宅で取れた椎茸を乾燥されたものです。
そのほかにも、粉末シリーズとして「「森山のゆずっ粉」「森山の一味唐辛子」
「森山の粉末柚子胡椒」 原材料はすべて自家製のものですからとっても安心ですね。

ホームページはまだないのですが、奥様からお許しをいただいているので
電話番号を0947-82-2033 FAX 0947-82-5161 です。

森山さん、お世話になりました~これからもどうぞよろしくお願いいたします。


柚子ペッパー

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昨日小石原で見つけた「柚子ペッパー」です。
ちかごろTV等で人気の「柚子スコ」の2番手のような~
気になったので買ってみました(^v^)
美味しかったですよぉ~

丁度ね塩ポン酢に柚子胡椒を混ぜた感じの味です。
コレは我が家で作れますね・・・・いえ、絶対に作りますわ(笑)

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by hokkori-hime | 2010-10-10 13:54 | 保存食
2010年 10月 07日
胡椒味噌
こんにちは~朝晩めっきり涼しくなりました。
寒がりな我が家は・・・・コタツ布団を出してしまいました(^_^;)
さすがにまだコンセントは入れていませんよぉ~(笑)

さてさて、ご飯のおともが続きますが、この間行った道の駅で「胡椒味噌」なるものを発見。
原材料欄を見ると・・・・我が家にあるものばかり、コレは作らねば!!


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茄子・茗荷・青胡椒・葉胡椒・穂紫蘇の実・・・・それから、味噌に砂糖です。
材料をすべて粗みじん切りにします。
フライパンにごま油とサラダ油少量熱して、茄子を炒めます、
そこへ青唐辛子を加えひと炒め、茗荷に葉胡椒・穂紫蘇の実も炒め合せます。
味噌と少量の砂糖を加え混ぜ合わせて出来上がり。


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青胡椒のヒリッとした辛味に穂紫蘇のプチプチ♪♪
我ながらバッチリな出来栄えにビックリ(笑)
ご飯がまたまた進んじゃいます・・・・どうしましょう(-_-)

それに我が家もやっと新米に変わりましたので、なお更ご飯が美味しくって。
英彦山の近くの棚田米ですの!!


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田んぼの脇を流れる水は清らかで、こんなに綺麗な水を使って作るお米。
美味しくないわけがない!!
作り手のおじちゃんもこだわりを持って、まわりの田んぼは稲刈りが済んでいるというのに
米粒に十分栄養をゆきわたらすために、長期熟成させるそうです。
もちろん、農薬も極力使わず栽培されています。
1年分の玄米を確保いたしました。
「ゆめつくし」と「つくしろまん」の2種類。
「つくしろまん」は粘り気が強く、モチモチした食感です^^


畑の様子

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あんなに小さかった菜っ葉「金光菜」と「小松菜」。
間引くたびに大きくなって、ワサワサととっても美しい♥

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アップで・・・・
コレ、網をべたがけしていただけなんですが、虫君にやられることもなく
スクスクと育ってくれました。
お揚げさんと炊いたら、と~っても美味しかったです^^




お買い物に行ったスーパーでタイムリーな本を発見!!

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自分の敵?絶不調の一因であったろう「女性ホルモン」の本です。
あまりの辛さに、も~~女卒業してもいいとさえ思った私ですが・・・・
よくよく読んでみると、「女性ホルモン」は、私たち女性の味方だったのです。

女性ホルモンは、生活習慣病や不快な症状などから女性を守っているそうな。
さらに、お肌や髪の艶にまで関係しているんです。

コレはぜひとも自分の味方につけなくてはですよね^^
それゆえ普段の生活の中で女性ホルモンを減らさない生活が必要ですね。
大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするそうです。
コレからは毎日納豆に冷奴や湯豆腐(笑)
更年期とは、年を更新すると言う意味もあるのかなと、それゆえ「更」の字が当てられてるのでは?
と、体調が落ち着いてきた今は前向きに考えられます。

デモね、不調の波が押し寄せてくると・・・・「もうダメ、もう無理」と後退してしまいます(-_-;)

本の知識を鵜呑みにするのもどうかとは思われますが、
更年期だから不調なのは仕方がないとあきらめずに、色々ためしてみるのもいいですよね。

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by hokkori-hime | 2010-10-07 15:24 | 保存食
2010年 10月 04日
葉胡椒の佃煮
こんにちは^^
無事に眼科で遠近両用の眼鏡の処方箋をいただき、その足で眼鏡屋さんへ。
「めがねのアウトレット」、このところ医療費にお金が・・・・><
眼鏡一式5000円~21000円と、とってもお買い得(^v^)
まぁ、21000円位でおさめるべとフレームを見ていると・・・・
店員さんが、「アチラにはブランドフレームもありますよ」と、まぁ、見るだけ、見るだけ(笑)
ブランドフレームは50%オフです、そしてレンズも薄型等にすればその分アップ・・・・
あぁぁ・・・・見るだけのつもりだったのに・・・・><

結局はディオールのフレームに、レンズも超薄型の方が良いですよ、の一言w
21000円のつもりが大幅アップ、しょうがないわよね、出て行くときには出ていくんよwww
もう、やけくそですね(-_-;) 13日には出来上がります。


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葉胡椒の佃煮


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今年の青胡椒です。
胡椒って、九州地方での呼び名?方言?唐辛子のことです。
お父ちゃんによると・・・・昔、むかし中国の胡という国から伝わってきたので「胡椒」
それから「唐辛子」は、遣唐使の「唐」から伝わってきて「唐辛子」だとか。


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さてさて、青胡椒の仕分けです。
まずは、青胡椒を摘み取ります、コレは柚子胡椒や糠床に。
続いて枝に残った葉っぱを摘み取ります。
このときのポイント♪ 硬い葉っぱは残して、必ず柔らかな葉っぱのみにしましょう。
出来上がりが違いますよん。
ザブザブと水洗いしてから、ザルにあげておきます。
鍋にお湯を沸かして塩少々いれて
サッと、葉胡椒を茹でて氷水に離します、ギュッと絞ります。


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鍋に酒 200cc、みりん 50cc

醤油 150ccを入れて、

梅干しを1粒 

葉胡椒を加えてコトコト♪

この時の醤油を
山椒醤油 50ccにしました。
ほのかに山椒の香りもして
Goodです^^

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出来上がり。
ザル一杯だった葉胡椒も・・・・たったコレだけしかできなかった><
今年は「葉採りなんばん」というのを植えていたのですが、まったく物にならずw

うふふ、今年も美味しくできましたよぉ~(自分で言うのもなんですが)
だって、柔らかな葉っぱばかりでしょ、お土産物やさんとかのとはまったく違います!!
市販品みたいに『キシキシ』がないの!
山椒の香りもほのかで、極上佃煮になりました。


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白いご飯に乗せて・・・・いただきます。
新米の季節、この間の「穂紫蘇の佃煮」といい、「葉胡椒の佃煮」も加わって、
いくらでもいけちゃいますね!!

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by hokkori-hime | 2010-10-04 10:59 | 保存食
2010年 10月 01日
穂紫蘇の佃煮
ご無沙汰いたしております・・・・とうとう10月に入りました。
ちゃんと生きております(笑)
明日は眼科に行って、眼鏡合わせをしていただき、出来れば遠近両用なるものを作りたいと、
先生は遠く用と、近くを見るため用の2本の眼鏡を使い分けてと言われてましたが!
2本ってね~首の後ろと前にぶら下げるんかいwww
まぁ、明日眼科に行けば判るでしょう、そうすれば眼の疲れも解消して、
今までどおりにブログも更新できるかなっと思っています^^

さてさて、今年は無理かなぁ~と考えていた「穂紫蘇の佃煮」
畑に生えてる紫蘇の実を見るにつけ、やっぱり諦め切れずに収穫(笑)


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丁度採り頃♪

紫蘇の実の先っぽに

1,2輪の花が残るくらい

袋を片手に

下からしごき取ります。

指先はアクで茶色に

今年も収穫ありがとう。

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穂紫蘇の実をたっぷりの水で、ザブザブと洗います。

作り方は・・・・コチラを見てくださいね。

コトコトと弱火で炊いていると、穂紫蘇の香りがお台所一杯に広がります。

息子は・・・・「紫蘇くせぇーー!!」と、ほざいておりましたが(-"-)



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家庭菜園



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耐病総太り大根、網の中でスクスクと成長中。
もう少ししたら間引いて「大根葉炒りいり」が出来そうです。


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ニューフェイスの菜っ葉「金光菜」です。
緑が薄く、純黄白色になる中国菜のパクチョイの仲間のようです。
今年はヨトウムシ等が少ないね~と、お父ちゃんと話していたら・・・・
わが畑でアシナガ蜂が巣を作っていたようです。


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アシナガ蜂は写っていませんが、かなり大きな巣になっていますよぉ~
毎日、まいにち、野菜に付いた害虫を「肉だんご」にして捕ってくれていたのでしょう。
蜂さん、ありがとう。


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夕方の畑で、アシナガ蜂さん達が狩りから帰ってきていました。
チョッと怖くもありますが、悪さをしなければ何もしてきません。

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by hokkori-hime | 2010-10-01 11:30 | 保存食