<   2011年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
2011年 12月 31日
今年もお世話になりました。
こんにちは~
あわただしい年の瀬、皆様も御節の準備等に忙しく働かれていることでしょう。

我が家は予定通りの年の瀬で、今朝一番にじいちゃん家にお一人様用のミニ御節を詰め込み、
配達してきましたよぉ~
今朝はよく冷え込んだらしく霜がびっしり!!

c0116730_15492710.jpg


毎年変わらない料理が入ってます^^

けっして!!我が家の重詰めの残りを入れた訳ではありませんよぉー
先にじいちゃん家のを詰めましたから(笑)

ガラスの3段のの器にちょこっとづつ。
それから「がめ煮」も持ってきました。

じいちゃん家でゆっくりしたいところですが、早々に引き上げてから、自宅用の重詰め作業が待っています。

主婦は忙しいのぉーー

お昼前に近くのお店でお刺身を柵で購入。
今年は珍しく「車えび」が手に入りました♪

お昼ごはんを食べさせて~車えびを煮まして我が家の重箱に詰めました。

c0116730_1556475.jpg


一段目

c0116730_15572530.jpg


左上から
菊花蕪・紅白かまぼこ・田作り

数の子・黒豆・栗きんとん

花豆の抹茶揚げ・伊達巻・大根なます

田作りに黒豆は市販品です、伊達巻はチョッと焼き色が濃すぎました><
花豆の抹茶揚げは婦人画報の御節にあったものをまねっこ。

二段目

c0116730_169928.jpg


左上から
笹餅・椎茸の肉詰め

錦卵・昆布巻き

海老のうま煮・鴨ロースの照り焼き・ユリ根揚げ

笹餅は市販品です、今年は昆布巻きを作りました。
中は鯖です^^

これにて重詰め作業は完了。

お煮しめは大鉢に盛って出す予定です。

先ほど明日のお雑煮用の出汁をとり終わったところ・・・・ハァ~ようやく一息つきました。

しかし・・・・もう晩御飯の準備をしなくっちゃ><

もう後ひとふんばり!!がんばりましょうぞっ!!わたし。


c0116730_16211242.jpg



さて、このブログも丸4年を超えました。

今年は更新もとぎれとぎれ・・・・見に来てくださってる方には申し訳なく。

今年はあまりにも大きく悲しい出来事があり、言葉にもできませんが。

辛いに一を足して幸せな一年になることを祈りたいですね。

今年1年の出会いに感謝しつつ、来年も「ほっこり日記」をどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by hokkori-hime | 2011-12-31 16:30 | その他
2011年 12月 29日
おせちの準備
こんにちは~
28日からおせちの準備に取り掛かり始めました。

午前中だけはバリバリ元気なほっこりでつ。

電池の切れる前にせっせ、せっせとおせちの準備。

28日には「菊花カブ」&「大根なます」を仕込みました。

c0116730_1405976.jpg


29日 本日は・・・・

「栗きんとん」「錦卵」「伊達巻」「昆布巻き」「椎茸の肉詰め」です。

c0116730_144475.jpg


c0116730_1442328.jpg


c0116730_145737.jpg


それから、「ユリ根揚げ」の下準備。

c0116730_1454848.jpg



明日は・・・・

お煮しめを作って、雑煮の準備にもろもろ・・・・

大晦日にはじいちゃん家に一人用のおせちを配達&重詰めが待っています。

あと少し・・・・はぁ~~がんばろう!!
[PR]
by hokkori-hime | 2011-12-29 14:08 | その他
2011年 12月 25日
ひの菜のさくら漬けとごほうび♪
おはようございます^^
クリスマスは寒くなりましたね~イブの朝は本当にうっすらと雪が!!
ブログの更新をと思いつつも・・・・
午前中はエンジン全開で大掃除!

午後からは電池が切れてぐったり(笑) PCに向かえずw
それでも何とか終わらせることができました。

後はお正月のおせちに向けてがんばりましょう^^

さて、我が家の畑・・・・いつまでも暖かかったりで虫君達が元気でwww
あまり良いできばえではなく、ご近所さんからいただくばかり。

いらさんが紹介なさってた「ひの菜のさくら漬け」がとっても、とっても美味しいそうで。
畑にあるひの菜の良いのだけを持ち帰りました♪

ひの菜って、こちらではまったく見かけないんですよぉー

c0116730_6365133.jpg


洗って量ると・・・・950グラムありました。

まずは下漬け、ひの菜の5%の塩を用意してまな板の上でスリスリ。
ねじ式の漬物容器で一晩。

c0116730_6392523.jpg


翌日は水があがっています。

まずは漬け液の準備。
いらさんが書かれているとおり・・・・

漬け液の基本は 米酢・酒・砂糖を同量。
カップ1/4ぐらいずつを目安にして 酢を多め、砂糖は少な目に作っています。
旨みに昆布茶少し・・(うちは買い置きがないので いつも小さいだし昆布で)

我が家も昆布茶はありませんのでだし昆布をカットして用意^^

小鍋で砂糖・酒・米酢・だし昆布を入れて火にかけ砂糖を煮とかして冷まします。

水の上がったひの菜をギュッと絞って、ジプロックに入れまして
冷ました漬け液を注ぎ、中の空気を抜いて閉めて冷蔵庫に。

c0116730_7255681.jpg


3日くらいで食べられます^^

c0116730_724564.jpg


ほんのりピンクに染まったひの菜♪
ほんに蕪は酢との相性が良いですね~

いらさーん、さくら漬け漬ける事ができましたよ、ありがとうございました。


c0116730_76772.gif



晩御飯

c0116730_774594.jpg


里芋の煮っころがし・シシャモの南蛮漬け・蕪の漬物・味噌汁(大根・油揚げ・椎茸・葱)

c0116730_7103613.jpg

とろとろ湯豆腐♪
小さな土鍋にだし昆布を敷いて、水 300ccに絹ごし豆腐を切ったもの油揚げを入れて

沸騰したら火を弱めて重曹を3グラム加えて、コトコト10分ほど煮ます。

角が取れてとろとろな湯豆腐の出来上がり♪
この油揚げがまた美味しいんですよ~薬味はみじんに切った生姜・葱・大根おろし。
あたたまりますよぉ~


c0116730_765494.gif


クリスマスイブにご褒美が届きました。

c0116730_717767.jpg


素敵でしょう♪
手作りの布ぞうりです、作者は味噌作りデビューを後押ししてくださったひろさん。

そう!あのすぐれもののボニーの豆挽きをくださった方です。

このぞうりいいですよぉ~あまりにきれいなので飾っておきたいくらいに。
鼻緒の布地までがそろっていて美しい。

履き心地もばっちり!!足がきもちいいです。

手作りをがんばっているご褒美ですと^^

とってもうれしいプレゼントでした。

ひろさん、本当にありがとうございました、大事に使わせていただきます。
[PR]
by hokkori-hime | 2011-12-25 07:27 | 漬物
2011年 12月 18日
サボり癖がついています><
こんにちは~風邪引きいらいどうもサボり癖がついちゃっていけませんね、

ブログのほうも更新がはかどっていません、このままでは忘れられちゃうよ・・・・

さてさて、12月の前半戦は風邪引き等で何にもできないまま・・・・
例年ならば12月に入ったとたんに大掃除をやっていたのに。
ようやく手をつけ始めました(笑)

一日一ヶ所づつ・・・・お正月前までに終わるやろうか??

今朝も台所のカーテンに窓ガラス・サッシの溝・網戸と片付けました。
風呂場に洗面所、玄関まわりに台所のレンジ周りの大物が残っています。
予定は27日くらいまでに終わらせること。
28日からはお正月の御節の準備に取り掛かりたいなっと。

あくまでも予定ですけどね^^

家の白菜がどうも、どうも残念な結果なようで><
白菜漬けは無理だなっと思っていたら、畑仲間さんが立派な白菜をくださいました。

c0116730_13164883.jpg


切り分けてから、半日ほどお日様に当てて日光浴。
こうしておくと甘みがつよくなりますね。

c0116730_13182164.jpg


切り口の根元の方に強めに塩をして下漬けです。
3日ほど重石をしておきます。

水の上がった下漬け白菜の水気を絞ってざるにあけておきます。

ここからが本漬けですね。

c0116730_13204210.jpg


漬物ダルに白菜を並べて塩・唐辛子・昆布・柚子の輪切りを入れて段々に重ねていきます。

落し蓋をして重しを乗せて出来上がり。

このときに早く水をあげたいので重石は白菜の目方の2倍ほど乗せます。
水がたっぷりと上がったら、重石を半分にします。

私は目ばかり手ばかりでお塩の分量を量った事はないのですが、
白菜の重さの3パーセントほどでしょうか・・・・

漬け上がった白菜、みずみずしくって美味しいですよぉ~

c0116730_1334448.jpg


今の時期ならどこにでもある柚子やスダチに橙等をギュッと絞ってお醤油をタラッと・・・・
さっくりとした歯ざわりの良いお漬物、食卓を楽しくしてくれますね^^



c0116730_13372857.jpg



晩御飯


c0116730_13394734.jpg

鮭の南蛮漬け焼き白ねぎ添え・南瓜の煮物・白和え(ほうれん草・人参・椎茸・こんにゃく)
味噌汁が見えません><
奥に見えてるのは数の子です^^

我が家の白和えの衣を書いときましょうか・・・・
木綿豆腐 1/2丁・白ゴマ 大さじ2・味噌 少々・砂糖 大さじ1
みりん 大さじ2・薄口醤油 小さじ1/2 です。

豆腐の水切りをしている間に白ゴマを香ばしく炒ってからすり鉢でねっとりするまで摺ります。
味噌少々に豆腐を加えてさらに摺り混ぜてからその他の調味料を加えて出来上がり。

和える野菜は下煮しています。

和え物は時間を置くと水っぽくなるので、必ず食べる直前に和えましょう♪


c0116730_13491792.jpg


肉豆腐(絹ごし豆腐・牛肉・玉ねぎ・葱)
水菜と数の子の芥子醤油和え
味噌汁(大根・椎茸・油揚げ・大根葉)
漬物は高菜漬けです。
[PR]
by hokkori-hime | 2011-12-18 13:54 | 晩御飯
2011年 12月 10日
柚子味噌
こんにちは~風邪をこじらせて、咳に痰がいつまでも止まらずにいました。
コレは・・・・ひょっとして、肺炎にでもなっているのではないか?と、勝手に憶測。

診療所に再度行きまして、診察していただきました。
胸のレントゲンに、心電図までとっていただきましたが、異常なしでした。

違う薬をいただいて、ようやく、ようやくに良くなりました^^

肺炎やインフルエンザも流行してきています、皆様もお気をつけくださいませ。


c0116730_9532570.jpg



さて、ご近所さんから黄柚子をたくさんいただきました♪

c0116730_9555338.jpg


何を作ろうかなぁ~と、大根も美味しくなってきましたから・・・・
ふろふき大根に柚子味噌なんて、いかがでしょう^^

c0116730_957225.jpg


まずは、黄柚子の皮を剥いてから・・・・
へたとお尻の部分を切り落としてから、座りをよくして側面をそぐとよいです。

切り取った黄柚子の皮の内側に、白いワタが残っています。
コレをそぎとります。(苦味が出ますので面倒でもがんばりましょう)

鍋に黄柚子の皮を入れて、ひたひたの水を加えて5分ほど茹でます。

水を替えて1時間ほどさらします。

c0116730_1042073.jpg


このさらしている間に味噌の準備。

黄柚子3個分に対してです(小さなものなら量を多くしてください)
西京味噌 300グラム・砂糖 100グラム・みりん 大さじ1・水 3/4カップです。

使う西京味噌によって甘さは加減してくださいね。

水につけておいた柚子の皮を、ごくごく薄く切っていきます。

c0116730_1072064.jpg


この千切りは重要です、薄く切らないと口の中でもさつきますから。
ざるにあげて水気を絞っておきます。

さぁ~味噌とあわせて炊いていきましょう。

味噌は冷めると硬くなりますから、チョッとゆるいかなぁ~と思うくらいで火を止めます。
出来上がりに柚子の絞り汁を少々加えて出来上がりです。


まきストーブの上の土鍋でコトコトじっくりと、大根を炊いていました。

さぁ~お皿にふろふき大根をよそって、上から柚子味噌をたら~っと。

c0116730_10133140.jpg

[PR]
by hokkori-hime | 2011-12-10 10:16 | 保存食
2011年 12月 01日
金柑の甘煮
こんにちは~とうとう、12月に入ってしまいました。
私、先週末から喉の痛みが・・・・こりゃぁ~イカンと、ルゴールをペロリンちょっと。
翌日には良くなるかと思いきや、咳に痰まで出始める始末><
日曜日で病院はお休み、「カイゲン」を飲んでしのいでいましたが、
夜にはゾクゾクと悪寒に節々まで痛くなり・・・・熱まで出てきました。
思い当たるのは・・・・「インフルエンザ」症状はインフルですよね。

月曜日の朝一番に診療所へ・・・・

粘膜を擦り取られての検査結果は、「マイナス」 なんだ、インフルじゃなかったのね。

お薬をもらって帰りました。

不思議なものでインフルではないと判れば、少し元気に(笑)

気温差が激しいこのごろ、皆様もご用心くださいませ。

c0116730_13163696.jpg



さてさて、ご近所のNさん宅から立派な金柑をいただきました。

c0116730_13181154.jpg


大きくって、立派でしょう~
早速甘煮にしますね~

c0116730_13191225.jpg


まずは、皮にプツプツと楊枝で穴を開けていきます。

鍋にお湯を沸かして、穴を開けた金柑を投入。

ざるに打ち上げます。

もう一度お湯を沸かして、金柑を投入。
皮が柔らかくなるくらいまで下茹でします。

ざるに打ち上げておきます。

ホーロー鍋に水・砂糖を入れて煮溶かしておきます。

つくりやすい分量として・・・・
金柑       300グラム
砂糖       180グラム~200グラム(お好みで)
水        1/2カップ

お鍋でコトコト炊いていきます、キッチンペーパーを上に被せておきます。

仕上がり際に醤油をたら~っと、ひとたらし。

c0116730_1327138.jpg
 

最後の醤油のひとたらし・・・・は辰巳芳子さんの本で知りました。
甘ったるいだけの「金柑の甘煮」とは違い、すっきりと一本スジが通ったようなお味。

まだ少し咳が出ますので、さっそくお湯を注いで金柑湯にしました。

c0116730_13294024.jpg


金柑は咳止めの妙薬とか・・・・確かに喉のかさつきを抑えて、咳を沈めてくれます。

サンゴ玉のような金柑を見かけたら、ぜひ、作ってみてくださいね。


c0116730_13321362.jpg



晩御飯

c0116730_1333478.jpg


金目鯛と白ねぎの鍋。
シンプルな鍋です、金目鯛は塩を薄く当てて、さっと霜降りにしてから鍋に入れています。
白ねぎは縦半分に切っていただきます。

味付けは、昆布を敷いた土鍋に、水 3カップ・酒 大さじ1強・薄口醤油 大さじ3弱です。

小鉢に各々 汁と一緒に取り、柚子胡椒や七味を振って頂きます。


c0116730_13391448.jpg


この間のしめ鯖の尻尾の部分が残っていましたので・・・・
大根とにんじんでなますにしました。

大根なますにしめ鯖を入れたのは大好きな組み合わせ♪
[PR]
by hokkori-hime | 2011-12-01 13:44 | 保存食