2010年 10月 17日
アップルジェリー
こんにちは~朝がずいぶん寒くなってきました~
そろそろ薪ストーブの準備も必要ですね。
今年の夏は異常な暑さで、「暑い、あつい、あついぃ~~」と言っていたのに
季節にはかないませんね。

さてさて、紅玉リンゴ仕事♪ 第2弾は・・・・
「リンゴジャム」と考えていたのですが、以前からずっと気になっていた
辰巳良子さんの「アップルジェリー」に挑戦いたしました。

使う紅玉リンゴは、900グラムです。


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ホーローかステンレスの鍋に、丸ごとのリンゴと水900ml
丸のままのリンゴを使うので、ノーワックス、無農薬リンゴがイイですね。

沸騰するまでは強火で、その後はホタホタと弱火で3時間ほど。
ココはあくまで「コトコト」ではなく、「ホタホタ」ネッ。


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さらしの袋に鍋のリンゴと煮汁を入れます。
それを上から吊るしてボウルにしたたり落ちる汁を受けます。
決して絞らずに、時に任せてしたたり落ちるのを待ちます。
一晩かけて汁を取ります。

日本では、お日様の力を借りての「天日干し」や
風の力を借りての「風干し」等ありますが・・・・
この場合は「時仕事」でしょうか?


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ボウルの中にしたたり落ちた汁を鍋に移して、
グラニュー糖を720グラム(リンゴの8割の砂糖です)
辰巳良子さんいわく、「上白糖」ではくどくなるそうです。
コトコトと6割方の量になるまで煮詰めていきます。
アクは丁寧にすくい取ります。
仕上がり際に酸味が足りなければレモン汁少々を加えて出来上がり。


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ボウルに溜まった汁はうすーい紅茶色・・・・
辰巳良子さんの言われるような美しいガーネット色になるのかしら?
と、心配しましたが・・・・
なんと、なんと、美しい!!宝石のようなガーネット色。
しかも、「ゼラチン」を加えたわけでもないのに、ゼリー状!!

さらにさらに、食べてビックリ・・・・
なんともやさしいお味、どうして今まで挑戦しなかったのかと><
コレはもう、毎年の仕事にしていかねば!!!

「アップルジェリー」なんてごたいそうな、とか思っていました。
リンゴを刻んで作るのは「リンゴジャム」でしかありません、
しかし、コレは「ジャム」ではありません、確かに、「ジェリー」です。



家庭菜園


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お彼岸の頃に種まきした「耐病総太り大根」一箇所に3粒の点蒔きでしたが、
すべて間引いて1本になりました。

もちろん間引いた大根は、「大根葉炒りいり」やお漬物でいただきましたよぉ~

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1本立ちになった大根、ゆっくりになったから早く太っておくれ~
おでんやふろふき大根が食べたいよぉ~~


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コレ何かわかります~?
我が家で9月20日に種蒔きした超極早生玉葱なんです。
まだ早いんじゃないかぁ~と、思いつつも・・・・苗が沢山取れそうなのでためしに。

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・・・・実はこんなにちっこいんですwww
毎日水遣りをして一応ついたようですが、これから大きくなってくれるかな??

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by hokkori-hime | 2010-10-17 20:32 | 季節の果実


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